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歯並び≠噛み合わせ


何度治しても同じ部位が痛くなる、虫歯も無く他院で原因不明と言われた。 もしかしたら噛み合わせが悪く歯に負担がかかって痛んでいる可能性があります。 歯は1本1本それぞれ役割があり、1本が不具合をきたすと周りの歯がその部位をかばい、 時間ともにさらに悪化します。まず正しい診断とお口への噛み合わせ修正へのアプローチが 必要です。 また、歯並びと噛み合わせは違います。一見、綺麗な歯並びに見えても、実際はただ綺麗に並んで見えるだけということはよくあります。不安に思われることがありましたら一度ご相談下さい。



よくある症例



犬歯誘導の確立ができていない


本来、人間は歯を左右にギリギリとスライド(歯ぎしり)したら、10人中、8~9人の方は上下の犬歯と犬歯のみが擦れ合い、他の歯は上下ぶつからない噛み合わせをしています。 しかし、歯並びや噛み合わせが良くない方は、ぶつかってはいけない歯がガツガツとぶつかり合います。 もともと犬歯はそういった役割ですので、根は太く長く丈夫にできています。


しかし、他の歯はそんなに強い造りはしていないので、長年にわたりぶつけ続けると痛くなったり、歯が揺れたり、その歯を支える周りの骨さえも溶けてしまいます。 こういった症状を訴える方は30代~50代に非常に多いと思います。




咬合平面がずれてしまっている


まず、下のイラストを見てください。左のイラストは噛んだ時、綺麗な平面ができています。しかし、右のイラストはガタガタになっています。本来は、綺麗な平面でなくてはならないのですが、部分的な治療しかしなかった、合わない入れ歯を長期間使用していた、乳歯から永久歯への生え替わりがうまくいかなかたなど様々な原因により、平面がずれてしまっています。


平面のずれは、噛みあわせで大切な噛んだ時の力の分散(コントロール)ができず、虫歯や歯周病でもないのに
歯や顎が痛んだり、肩こり、頭痛の原因にもなります。



しっかりとした原因治療をはじめましょう


このような噛みあわせが原因で、病んでる歯に虫歯治療をしてもその根本を治さないと、またすぐに悪化して良くなるどころか時間が経つほどさらに悪化します。
噛みあわせの不具合により、顎関節症や歯周病の悪化と、どんどん悪くなります。
まず、大切な事は今の自分の歯の状況を知り、この先5年、10年先を見越し、自分がどうしたいのかを考えた上で、治療方法を決定することです。


087-899-8114