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木曜、日曜、祝日 ※祝日のある週は木曜診療あり

お知らせ

やまだ歯科クリニック新聞(11月号)

11月は、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋など、楽しみの多い季節でもあります。体調に気をつけながら、実りの秋を楽しみたいものですね。11月26日は「いい風呂の日」です。「いい(11)ふろ(26)」の語呂合わせから制定された記念日で、寒い季節にお風呂にゆっくりつかり、心と体を温めることの大切さを見直す日とされています。入浴には、体を温めて血行を促したり、心身をリラックスさせたりする効果があります。湯船につかって一日の疲れを癒やし、これからの寒い季節を元気に過ごしましょう。

 

補綴歯科治療

「補綴歯科治療」を知っていますか?歯を失ったり、大きく欠けたりしたとき、「食事がしにくい」「人前で笑うのが気になる」と感じることはありませんか。そうしたお口の悩みを改善し、噛むことや話すこと、自然な口元を取り戻すための治療が「補綴歯科治療」です。

【入れ歯、ブリッジ、被せ物などで機能を回復】

補綴歯科治療では、失った歯や欠けた歯を人工の材料で補います。代表的な方法には、歯にかぶせ物をする「クラウン」、失った歯の両隣などの歯を支えにする「ブリッジ」、取り外しのできる「入れ歯」、顎の骨に人工の歯根を埋め込む「インプラント」があります。

どの治療が適しているかは、歯や歯茎の状態、残っている歯の本数、全身の健康状態、費用などによって異なります。それぞれに利点と注意点があるため、歯科医師とよく相談し、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

【「嚙める」ことは健康な生活の基本】

歯を失ったままにしていると、食べ物を噛みにくくなったり、発音や見た目に影響したりすることがあります。また、残っている歯に負担がかかる場合もあります。

お口の状態に合った治療によって、食事を楽しみ、会話や笑顔に自信を持てるようになることが期待できます。ただし、治療後も定期的な歯科受診と毎日の口腔ケアが欠かせません。入れ歯の清掃や、ブリッジの周囲、インプラントの周囲など、それぞれに合ったお手入れを続けましょう。

【治療した後のお手入れも大切】

人工の歯やかぶせ物を入れたら、それで終わりではありません。入れ歯は毎日清掃し、ブリッジやかぶせ物の周囲も丁寧に歯磨きをすることが大切です。インプラントも、周囲の歯茎の炎症などを防ぐため、適切な清掃と定期的な歯科受診が必要です。

また、歯を失った原因がむし歯や歯周病である場合には、その予防や治療にも継続して取り組むことが重要です。

歯を失ったままにせず、自分に合った治療で、いつまでも食事や会話を楽しめるお口を目指しましょう!✨

 

おすすめ

当院では、Ⅴ7ハブラシを販売しています。

毛先がV字型に配置されているのが特徴で、歯と歯の間や歯茎の境目に届きやすく、汚れを落としやすいハブラシとなっています。毎日の丁寧な歯磨きに取り入れることで、歯周病予防にも役立ちます!310円で販売しています。興味のある方は是非、お声がけください。

 

クイズ

冬が過ぎたら食べそうな中華料理はなーんだ?

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