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お知らせ

やまだ歯科クリニック新聞(2月号)

2026年になってあっという間に1月が過ぎましたね。「一月往ぬる二月逃げる三月去る」という言葉があるように、1月から3月までの3ヶ月間は、行事などが多くあっという間に過ぎ去ってしまいます特に2月は他の月が30日や31日あるのに対し、28日(閏年は29日)しかありません。他の月と比べて約1日日数が少ないため、体感だけでなく実際にも「逃げる」ように早く過ぎてしまいますね。今月もまだまだ寒いですので、体調にも気を付け、2月の行事を楽しみながら過ごしましょう!!!

 

口臭の種類と対策

まず口臭には様々な種類がありそれぞれ原因が少しずつ違います。

生理的口臭・・・誰にでもあるにおいで、起床直後(起床時口臭)、空腹時(飢餓口臭)、緊張時(緊張時口臭)は特に口臭は強まります。これは唾液の分泌が減少し、細菌が増殖して口臭の原因物質がたくさん作られるためです。しかし、歯みがきで細菌が減少し、食事をしたり、水分を積極的に補給するようにすることで唾液量が増加すれば急激に口臭は弱まります。したがって生活習慣の改善でよくなりやすいです。

飲食物・嗜好品による口臭・・・ニンニク、ネギ、酒、タバコ等による口臭は一時的なもので、時間の経過とともに臭いも無くなりますので治療の必要は特にありません。

ストレスによる口臭・・・ストレスにより唾液の量が少なくなるとお口の中が匂うことがます。

心理的口臭・・・自分自身で強い臭いがあると思い込む人がいます。

病的口臭・・・鼻やのどの病気、呼吸器系の病気、消化器系の病気、糖尿病、肝臓疾患などが原因で口臭が起こる場合もありますが、病的口臭の90%以上は口の中にその原因があり、歯周病、むし歯(う蝕)、歯垢(しこう)「歯の周りに付く細菌の固まり」、歯石、舌苔(ぜったい)「舌の表面に付くコケ状の細菌の固まり」、唾液の減少、義歯(入れ歯)の清掃不良などがあげられます。

★生理的口臭は、生活習慣の改善セルフケアでコントロールできる場合がほとんどです。一方で、病的口臭が疑われる場合は、セルフケアだけでは改善が難しく、原因となっている病気の治療が必要になります。今回は生理的口臭のセルフケアについて紹介します。

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クイズ

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