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お知らせ

やまだ歯科クリニック新聞(9月号)

9月は、夏の名残を感じさせる暑さが残る一方で、季節の移ろいとともに実り豊かな旬の食材が出回る時期でもあります。この時期には、シイタケやカボチャといった野菜、サンマや鮭などの魚介類が食べ頃を迎えます。また、梨や巨峰、栗といった果物も甘みを増して美味しくなります。これらの旬の食材を取り入れることで、栄養バランスの整った食事ができ、残暑による疲れも和らぎます。季節の恵みを楽しみながら、元気に秋を迎える準備をしていきましょう!

 

ドライマウス

ドライマウス(口腔乾燥症)とは、唾液の分泌が減少することで、口の中が異常に乾く状態をいいます。通常、唾液は1日に1000~1500ml分泌されますが、加齢と共に分泌量は減っていきます。慢性的に唾液が不足すると、虫歯・歯周病・口臭・味覚障害・飲み込みにくさ・話しにくさなど、さまざまな問題を引き起こす可能性があります。唾液の分泌量低下や、唾液の質の変化によって、口腔内の乾燥感や関連する症状を引き起こします。一時的なものから、慢性的な病気の一症状として現れるものまであります。

原因

薬の副作用(最も多い原因)抗うつ薬・抗不安薬、降圧薬(高血圧治療薬)、抗ヒスタミン薬(アレルギー薬)、抗ヒスタミン薬(アレルギー薬)、利尿薬(心臓病や高血圧で使用)、抗パーキンソン病薬など

加齢女性では更年期のホルモン変化も関与することがあります。

シェーグレン症候群(自己免疫疾患)自分の免疫が唾液腺や涙腺を攻撃してしまう病気。唾液・涙の分泌が減り、口と目の乾燥が主な症状で、40~60代の女性に多い。

糖尿病高血糖により体が脱水状態になりやすく、唾液が減少。

その他ストレス・緊張、口呼吸・いびき、水分不足・脱水、喫煙・アルコール・カフェインなどがあります。

日常でできる対処法

水分補給こまめに少量ずつ水を飲む(1日中乾燥しないように意識)。寝る前や起床時も水を口に含むと効果的。

唾液の分泌を促すガム(無糖)や飴(キシリトール入り)をなめる。唾液腺のマッサージ(特に耳下腺や顎下腺周辺)も有効。

口腔ケアを丁寧に行う歯磨き後に保湿ジェルや口腔用保湿スプレーを使用。就寝時にマウスピース型の保湿装置を使う人も。

生活習慣の見直しカフェインやアルコールの摂取を控える。喫煙は避ける。

 

耳下腺マッサージ

耳たぶの前、頬のあたりに指(人差し指と中指)を当てます。軽く円を描くように、前から後ろに向けてやさしくマッサージ(5〜10回)

顎下腺マッサージ

あごの骨の内側(下あごのくぼみ)に親指を当てます。あごの内側を押し上げるように、優しく押します(5〜10回)

舌下腺マッサージ

両手の指であごの先(下あごの裏)に触れます舌を持ち上げるような意識で、あごの裏を押す(5〜10回)

 

おすすめ

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クイズ

大声を出したら食べられなそうな弁当は何弁当?

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