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お知らせ

やまだ歯科クリニック新聞(5月号)

若葉の美しい季節を迎え、過ごしやすい気候となりました。5月はネモフィラが見頃になりすね。

ネモフィラは、春に咲く淡いブルーの花で、「ベビーブルーアイズ」という英名でも知られています。空や海のような優しい青色が特徴で、開花時期は3月下旬から5月になります。原産地は北アメリカ(特にカリフォルニア)になります。花言葉は「どこでも成功」「可憐」「あなたを許す」などがあります。日本では春の絶景スポットとしてとても人気があります。

 

予防の時代

現在、政府が検討を進める国民皆歯科健診を背景に、歯科医療は「治療中心」から「予防重視」へと大きく変わりつつあります。

むし歯や歯周病は、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。しかし、定期的な歯科健診によって早期に発見し、適切なケアを行うことで、重症化を防ぐことができます。

特に歯周病は、口腔内だけでなく、糖尿病や心疾患など全身の健康とも関係があることが分かっています。そのため、「痛くなってから通う」のではなく、「悪くならないために通う」ことが重要です。最近では、企業や自治体でも歯科健診の取り組みが広がっており、予防への関心はますます高まっています。当院でも、患者さま一人ひとりに合わせた定期検診とメンテナンスをおすすめしています。お口の健康は、全身の健康への第一歩です。ぜひこの機会に、定期的な歯科健診をはじめてみませんか?

 

子どもの歯科検診

むし歯は、早い段階での予防がとても重要です。乳歯のむし歯は永久歯にも影響するため、定期的なチェックとフッ素ケアが効果的です。また、歯並びや嚙み合わせは成長とともに変化します。早期に気づくことで、将来的な負担を軽減できる場合があります。小さい頃から「歯医者に慣れる」ことも大切なポイントです。一般的には、1歳前後(最初の歯が生えた頃)からスタートします。その後は 3〜6か月ごとの定期検診が推奨されています。

 

高齢者の歯科検診

高齢になると、歯周病やお口の乾燥、嚙む力の低下などが起こりやすくなります。これらは食事や会話だけでなく、全身の健康にも影響します。特に歯周病は、糖尿病や心疾患などとの関連も指摘されています。また、お口の機能低下は「オーラルフレイル」と呼ばれ、早めに食事や口腔ケアで予防、対策することが重要です。いつまでも美味しく食事を楽しむために、定期的な健診を習慣にしていきましょう。

 

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クイズ

鬼の間でゾウが食べそうな食べ物はなーんだ?

 

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